可愛いと思って着ても、なぜか似合わないの理由がわかった日
- 比留間 裕美
- 1月22日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
横浜市都筑区センター北で大人女性のためのパーソナルカラー診断とメイクの提案をしている比留間ひろみです。
先日、
20代後半・1歳半のお子さんがいらっしゃるお客様が
パーソナルカラー診断にお越しくださいました。
「可愛いと思って服を選んでも、
実際に着てみるとしっくりこなくて…
結局、いつも同じような服ばかりになってしまうんです」
そんなお悩みをお話ししてくださいました。
挑戦してみたいのは「赤リップ」と「明るい色」
お話を伺う中で、
お出かけの時に使える赤リップに挑戦してみたい
明るい色の服も着てみたい
という気持ちも教えてくださいました。
「でも、明るい色を着ると幼く見える気がして…」
と、少し不安そうなご様子でした。
診断結果は「イエベ秋」
ご本人も
「イエベだとは思っていました」とのことでしたが、
明るい色(イエベ春が似合う色)を着ると幼く見える理由が
イエベ秋だったからだと分かり、
とても納得されていました。
「落ち着き × 明るさ」を大切に
イエベ秋の方は、鮮やかすぎる明るさだと、顔立ちより色が先に出てしまい
幼く見えたり、浮いて見えることがあります。
そこで今回は、
落ち着きはありつつ
春夏にも使える明るさのある色
配色で軽さを出す方法
を中心にご提案しました。
初挑戦の「カーキ」がとてもお似合いに
「カーキは着たことがなくて…」
とおっしゃっていましたが、
実際に当ててみると、
お顔立ちにとてもよくなじみ、
大人っぽさと柔らかさが引き立ちました。
いきなり服で取り入れるのはハードルが高いため、
マフラー
アウター
など、今のコーデに少し足す方法をご提案。
「これならできそう!」と、
イメージが一気に広がったご様子でした。
避けていた「白」が、実は味方だった
「白は膨張する気がして避けていました」
というお悩みもありましたが、
イエベ秋の方に似合う“白”を当ててみると、
「顔がスッキリ見える!」と驚かれていました。
白=似合わない、ではなく
“どんな白か”が大切なのです。
似合う理由がわかると、自信に変わる
診断後は、
「だから今までしっくりこなかったんですね」
「理由が分かると、服選びが楽しみになりそうです」
と、表情もとても明るくなられていました。
似合う色は「制限」ではなく「選びやすさ」
パーソナルカラーは
「着られる色を減らすもの」ではありません。
自分に合う軸ができることで、
迷わず選べるようになるものです。
年齢やライフスタイルが変わった今だからこそ、
一度立ち止まって「似合う」を知ることで、
毎日の服やメイクがぐっと楽になります。
もし今、
「私も同じかも」と少しでも感じたら、
一度“似合う理由”を一緒に確かめてみませんか?




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