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可愛いと思って着ても、なぜか似合わないの理由がわかった日

こんにちは。


横浜市都筑区センター北で大人女性のためのパーソナルカラー診断とメイクの提案をしている比留間ひろみです。



先日、

20代後半・1歳半のお子さんがいらっしゃるお客様が

パーソナルカラー診断にお越しくださいました。


「可愛いと思って服を選んでも、

実際に着てみるとしっくりこなくて…

結局、いつも同じような服ばかりになってしまうんです」


そんなお悩みをお話ししてくださいました。



挑戦してみたいのは「赤リップ」と「明るい色」


お話を伺う中で、


  • お出かけの時に使える赤リップに挑戦してみたい

  • 明るい色の服も着てみたい


という気持ちも教えてくださいました。


「でも、明るい色を着ると幼く見える気がして…」

と、少し不安そうなご様子でした。



診断結果は「イエベ秋」


ご本人も

「イエベだとは思っていました」とのことでしたが、


明るい色(イエベ春が似合う色)を着ると幼く見える理由が

イエベ秋だったからだと分かり、

とても納得されていました。



「落ち着き × 明るさ」を大切に


イエベ秋の方は、鮮やかすぎる明るさだと、顔立ちより色が先に出てしまい

幼く見えたり、浮いて見えることがあります。


そこで今回は、


  • 落ち着きはありつつ

  • 春夏にも使える明るさのある色

  • 配色で軽さを出す方法


を中心にご提案しました。



初挑戦の「カーキ」がとてもお似合いに


「カーキは着たことがなくて…」

とおっしゃっていましたが、


実際に当ててみると、

お顔立ちにとてもよくなじみ、

大人っぽさと柔らかさが引き立ちました。


いきなり服で取り入れるのはハードルが高いため、


  • マフラー

  • アウター


など、今のコーデに少し足す方法をご提案。


「これならできそう!」と、

イメージが一気に広がったご様子でした。



避けていた「白」が、実は味方だった


「白は膨張する気がして避けていました」

というお悩みもありましたが、


イエベ秋の方に似合う“白”を当ててみると、

「顔がスッキリ見える!」と驚かれていました。


白=似合わない、ではなく

“どんな白か”が大切なのです。



似合う理由がわかると、自信に変わる


診断後は、


「だから今までしっくりこなかったんですね」

「理由が分かると、服選びが楽しみになりそうです」


と、表情もとても明るくなられていました。



似合う色は「制限」ではなく「選びやすさ」


パーソナルカラーは

「着られる色を減らすもの」ではありません。


自分に合う軸ができることで、

迷わず選べるようになるものです。


年齢やライフスタイルが変わった今だからこそ、

一度立ち止まって「似合う」を知ることで、

毎日の服やメイクがぐっと楽になります。



もし今、

「私も同じかも」と少しでも感じたら、

一度“似合う理由”を一緒に確かめてみませんか?



 
 
 

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