見た目や自己診断ではやっぱり分からないパーソナルカラー。

こんばんは。

横浜市都筑区(センター南)でパーソナルカラー診断をしている比留間ひろみです。


本日は雨にも関わらず3名のお客様がご来店下さいました!本当にありがたいことです。ありがとうございました〜。


私は職業柄、日頃から色に目が行く癖があり、着ている服の色や、使っているコスメの色などを見て勝手にパーソナルカラー診断をしてしまうことがあります。もちろん、ご来店下さるお客様の服の色や髪色(メイクはしてこられる方があまりいないです。)を見て、診断の目星をつけることがよくあります。ほとんど当たっていることが多いのですが、本日ご来店下さったお客様のうち、お一人の方が、ブルベ要素が多かったこと、そして、お客様自身、黄色や黄緑が苦手仰っていたので、きっとサマーかウィンターだと思っていたのですが、結果はまさかのオータムでした!


そもそも、ブルベ要素とは、色が白く、髪や瞳の色は黒に近いというもので、本日のお客様もそれらの要素に当てはまっていたのですが、一色目のピンクから、青みのサマーやウィンターのドレープをあてると唇の色が青紫っぽく見え、顔も白くなりすぎてしまい、元気のない印象に。赤もやはり青みが苦手で、青のドレープに関しては、同じイエベのスプリングの色味も肌馴染みが悪く、服に着せられている感じがありました。


ドレープをあてればすぐに顔映りがわかるのに、特徴だけでは正確な診断はできないなぁと改めて感じました。

先日、私も久しぶりに自己診断をアパレルサイトでしてみましたが、ブルベ冬の結果となりました。

自己診断をしてみたけれど、結果にしっくり来ていない方は是非一度プロの診断を受けてみて下さい。似合う似合わないだけではなく、どういう風に色を取り入れてどう活かすかと言うことまで教えてくれるのがプロの診断です。


当サロンはお客様のお話をじっくり伺いながら、お客様のどうなりたいかをしっかり汲み取った色のご提案をしております。これとこれが似合う色ですという伝え方ではなく、こう見られたい時はこういったコーデやメイクが良いですとお話させていただいております。もちろん、好きだけど似合わない色の取り入れた方も丁寧にお話ししております。好きも似合うも大事にしていただき、外見も内面も美しく素敵でいていただくことが当サロンの願いですし、大切にしている事です。




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