色を見分ける。

最終更新: 2020年12月17日

こんにちは。

横浜市都筑区(センター南)でパーソナルカラー診断等をしている比留間裕美です。


今日は色についてのお話です。


自然界の中にはたくさんの色があり私たち人間はおよそ100万もの色を識別することができると言われています。


また、女性は男性よりも識別できる色の数が多く、同じ景色でも、男女で見え方が違うと言われています。だから、感動が違うのでしょうね~。


例えば、赤という色も色が薄いもの、濃いもの、濁っているもの、澄んでいるものなど、一つではありません。パーソナルカラーでも、それぞれのタイプで似合う色味が違うのです。ブルーベースだから、イエローベースの赤や、黄色、茶が似合わないと思っている方が多いのですが、似合う色味はどの色にも存在します。


その違いが見分けられるようになると、オシャレが数段、楽しくなります♪


色にはそれぞれ心理的、生理的な作用があり、時に、私たちは色の力を借りていたりするのです。

例えば、ピンクを着ていると幸福感を感じたり、赤を着るとエネルギッシュになれたり。青は清潔、さわやかな印象を与えたり、黒はプロフェッショナルに見えたり。


色を着ていると、目を引きますよね。躊躇せず、似合う色を味方につけ魅力を引き出すお手伝いができればと思います。


勉強会では、下記の色見本布を使って、色の識別練習をします。ご興味ある方は一度、参加してみてください☆彡





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